フジサンケイ ビジネスアイからの名古屋 不動産に関する記事

名鉄、純利益69.9%減 4~6月期連結決算
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-09-06
名古屋鉄道が10日発表した平成21年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比9.3%減の1416億円、純利益は69.9%減の9億円だった。雇用の悪化による通勤客の減少や百貨店の売り上げ低迷に加え、新型インフルエンザで外出を控える動きが広がったことも影響 ...
【世界移行期】(23)第3部 通貨危機の教訓(4)3倍になったら逃げろ
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-07-18
特別なものではなく、常にあると考えた方がよい」 米国は1995年以降、株式や不動産、金、原油、小麦などの取引で3度のバブルを享受してきた。その背景にある複雑な金融商品の大きな柱となったのが「証券化」の手法だった。金融機関は貸したお金を早期に回収する ...
路線価 4年ぶりマイナス 3大都市圏“ミニバブル”崩壊
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-07-01
昨年秋の米証券大手リーマン・ブラザーズ破綻(はたん)以降、海外投資マネーの引き揚げが加速し、不動産市況を急激に冷え込ませたとみられ、世界同時不況の波が日本経済に及ぼした影響の深刻さがあらためて浮き彫りになった。 3大都市圏の平均路線価の増減率は東京圏 ...
路線価 4年ぶり下落 リーマンショック影響
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-06-30
4年ぶりの下落について、不動産関係者は「サブプライムローン問題で局地的なミニバブルは沈静化していたが、今回はリーマン・ショックの影響で不動産投資マネーの引き揚げが本格化し、全国的な下落に拍車がかかった。景気の悪化も加わり、回復には時間がかかるのではない ...
存亡の危機に立つ関西商品取引所 大証との提携に活路
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-05-04
関西商取の21年3月期は7200万円の赤字の見通し。5期連続の赤字となるが、収益の6割を不動産収入に依存しているうえ、すでに職員削減などのリストラを徹底している。このため、ここ5年間の赤字幅は500万円~1億5200万円の間で推移しており、極端に財務が ...
名古屋の「丸栄」、衣料品不振で営業益43%減
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-04-23
景気低迷の影響で衣料品や美術品などの高額商品が不振だったため。 百貨店事業の営業損益は2億円の赤字だった。不動産などほかの事業による黒字で百貨店の赤字を埋め合わせた。記者会見した江崎美治洋社長は「店頭での販売状況は厳しい。インターネットによる衣料品販売 ...
東海の倒産件数 2年連続1000件超
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-04-03
不動産やゴルフ場運営会社などの大型倒産が相次いだため、負債総額は61・4%増の4321億円だった。 業種別では、建設業が292件で最も多く、次いでサービス業などの241件、製造業の210件が続いた。原因では販売不振などの不況型倒産が件数全体の87・9% ...
20社が基準割れ 上場廃止の恐れ
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-04-01
一方、不動産コンサルティングのゼクス(1部)は時価総額が回復し、上場廃止の恐れがなくなった。東証は、株価低迷で上場基準を下回る企業が続出しかねないため、今年1月から基準を緩和。1部上場の場合は、時価総額10億円から6億円に引き下げた。 また、名古屋証券 ...
ファンド去り都心急降下 公示地価3年ぶりマイナス
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-23
不動産業界では「価格下落に歯止めがかかる気配はいっこうに見えてこない」(大手不動産会社幹部)との見方がほとんどを占め、地価の下落傾向が長期化する恐れもありそうだ。 東京、大阪、名古屋の3大都市圏の平均をみると、住宅地が3.5%(同プラス4.3%)、商業 ...
日本ビクター新橋ビルは名古屋のタキヒヨーが購入
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-17
ビルは9階建てで延べ床面積は約4000平方メートル。タキヒヨーは、現在2カ所ある東京都内の拠点を新ビルに集約し、8月に営業を開始する。フロアの一部はオフィスに賃貸する。タキヒヨーは「不動産価格が下落しており取得の好機と判断した」と話している。
「不適切取引」で外部調査委 不動産会社「やすらぎ」
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-16
名古屋証券取引所の新興市場「セントレックス」上場の不動産会社「やすらぎ」(群馬県桐生市)は16日、元役員が経営していた不動産会社との間に不適切な取引があったとして、弁護士らによる社外調査委員会を設置したと発表した。監査役が詳細な調査を行うよう求めた。 ...
オフィス空室率拡大 都心優良物件にも不況の影
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-12
不動産市況が低迷する中、比較的底堅い動きをしてきた都心の優良物件にも、景気後退の影響が及んできたといえそうだ。 同社では「東京都心といえども安心できない。東京のオフィスビル市場の先行きに不透明感が一段と強まっている」と分析している。 ...
都心のオフィス空室率、5・6%に上昇
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-11
不動産市況が低迷する中、都心優良物件の需要は底堅いとされてきたが、同社は「東京都心も安泰とは言えなくなった」と指摘している。 2月末時点の平均賃料(3・3平方メートル当たり)は2万1620円で、6カ月連続で低下。賃料も低下傾向が続いている。 ...
みずほ銀 資産30億円以上対象にセミナー 富裕地主層のコンサル強化
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-09
その際、グループのみずほ信託銀行が不動産仲介や不動産流動化などのノウハウを豊富に持っており、連携を加速させることで他社と差別化する考えだ。 今後、セミナー参加者への働きかけを強めていくほか、大阪や名古屋でも同様のセミナーを開催する予定。 ...
東京中央郵便局 解体一時延期 駅前不動産ビジネスに暗雲
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-03-06
さらに「完成が遅れればテナント収入など月に約10億円の損失が出る計算になる」(日本郵政不動産企画部)という。 07年10月の郵政民営化に伴い、旧日本郵政公社から東京と大阪の中央郵便局、名古屋中央郵便局駅前分室を引き継いだ郵政グループ傘下の郵便局会社 ...
国交省 主要都市99%で地価下落 オフィス市況の悪化響く
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-02-24
国交省は、景気悪化やマンション販売の不振、融資絞り込みによる不動産投資の減退などを背景に土地需要が減衰したほか空室率が上昇するなど、これまで好調だったオフィス市況が悪化していることが、地価下落に拍車をかけているとみている。 この調査は、国交省が3カ月 ...
「21LADY」など5社が上場廃止可能性 名証セントレックス
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-02-02
名古屋証券取引所は2日、新興市場セントレックスの上場企業のうち、「洋菓子のヒロタ」(神戸市)を子会社に持つ「21LADY」(東京)など5社の1月末時点の株式時価総額が、上場基準の1億8000万円を下回ったと発表した。株価が回復しなければ上場廃止となる。 ...
愛知食肉卸売市場が再生法
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-02-02
冷蔵倉庫業などを手掛けている「愛知食肉卸売市場協同組合」(名古屋市)が名古屋地裁に民事再生法の適用を申請したことが3日、分かった。申請代理人によると負債総額は約75億円。 帝国データバンクによると、同組合は昭和53年に設立。当初は食肉の集荷、販売などの ...
個人マネー、不動産に流出 株より安定、投資増える
フジサンケイ ビジネスアイ - 2009-01-16
東京証券取引所が発表している東京・大阪・名古屋3市場の投資主体別株式売買状況によると、個人は売却額が購入額を上回る「売り越し」が08年12月第4週(22〜26日)まで3週連続で続いた。金融危機による株価の低迷で、リスクを意識した個人の株離れが進展して ...